堂本兄弟、和田アキ子以外にも、
よしもとばなな、伊藤 陽佑、須田昇子、あやか、渋江譲二、
浜田翔子、中川桂子、中川勝彦・・・と、多彩です、
おっといけない、
中川桂子はしょこたんのお母さん。中川勝彦はしょこたんの
お父さんでした。
お母さんの中川桂子をしょこたんは、「けいこたん」 と
呼んでしょこたん☆ブログでも紹介しているように、
親子というよりも、仲の良い女友達の関係らしいですね。
何やら、
「何もかも包み隠さずに話せる大の仲良し」 らしいです。
一緒にコスプレをしたり、あごたんになったりするとか・・・。
お父さんの中川勝彦はしょこたんが9歳の時に、
32歳の若さで、白血病で亡くなっています。
中性的な魅力を持つ美男子の歌手兼俳優で、
当時のアイドル的存在だったとか・・・
出来ちゃった婚でけいこたんと結婚。
誕生したのがしょこたんです。
今ですと出来ちゃった婚は珍しくもなんともありませんが、
当時は不謹慎な感じがあったのでしょうか、
しょこたんの誕生はあまり公にはされなかったようです。
しょこたんにはそれがトラウマになっていたようで、
病床のお父さんから、9歳の誕生日に贈られてきた
大切なバースデーカードを、
思春期の時に一度捨てています。
猫の顔がハート形の絵が描いてある、
しょこたんへのメッセージつきの心のこもった
バースデーカードです。
幸いなことに、
お母さんが拾ってとっておいてくれたので今も残っていますが・・・。
そのことをしよこたんは、しょこたん☆ブログで、
「うーん、久しぶりに泣いちゃいました」 という題で
書いています。
「24時間テレビ」 で、
初めて病床のお父さんの様子を目にした日のブログですね。
いつも笑顔で明るいしょこたん。
当たり前かもしれませんが、
あなたにも悲しい出来事があったのですね・・・。
さて、そのしょこたん。
以外にも、お父さんの影響を強く受けているそうです。
お父さんの中川勝彦は怪獣映画や漫画が趣味で、
家では、
しょこたんいわく、
「怪獣オタクの変なお父さん」 だったようで・・・。
当時5歳のしょこたんにも、
最初は 「週刊少年マガジン」 で不定期掲載された、
水木しげるの 『ゲゲゲの鬼太郎』 と、
「週刊少女フレンド」 に連載された、楳図かずおの
『赤んぼ少女』 を
全巻買って読ませていたらしいです。
「これを読まないと大人になれない」と言って・・・
その影響か、しょこたんは楳図かずおの大フアンで、
一時漫画家を目指していたこともあるとか。
もし、お父さんの影響を強くを受けなかったら、
中川祥子は、しょこたんになっていなかったかも知れません。
という意味では、
お父さんは今でもしょこたんのなかに存在しているのですね。
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